MISAWA

メニュー 東北ミサワホーム

MISAWA

ホーム 会社案内 リクルート情報 サイトマップ > カタログのご請求 東北ミサワホーム
リクルート情報
RECRUIT INFORMATION
社員教育・研修制度
内定後

通信教育(11月~3月)

社会人の基本やマナー
ミサワホームの技術
プランニング、建築の予備知識

内定後の11月から翌年3月までの5ヶ月間、入社前の準備期間として『通信教育』を実施します。毎回の課題に取組みながら、社会人の基本やマナー、ミサワホームのテクノロジーなどについて修得します。また、実際に平面プランを描いてもらいプランニングのスキルも身につけてもらいます。

入社~3ヶ月

事前研修(4月初旬)

マナー研修
商品、建築、資金知識等の基本修得

入社直後の導入研修として、学生から社会人への意識の切り替えとミサワホームの社員としての自覚を認識します。また、ホームエンジニアコースの事前研修として位置づけられ、商品・建築・資金・営業プロセス等の基本的な知識を予習します。


ホームエンジニアコース(4月中旬)

実務基本事項の修得
商品、建築、資金知識等の基本修得

ミサワホームに入社した新入社員が必ず受講する研修です。ミサワホームの一員として、業務遂行上必要な基本知識から住まいづくりのお手伝いという仕事に必要な専門的知識を広く修得します。研修終了後に試験があり、ここで合格して『ホームエンジニア』資格を取得して業務に携わる-というカリキュラムになっています。


導入研修(4月~6月)

働くことの意義
目標設定
商品、建築、資金等の専門的知識の修得

配属先での実践経験を踏みながら、研修を通じてより専門的な知識とスキルを身につけていき、ホームエンジニアとしての基礎を固めていきます。また、半年後、一年後の目標を各自で設定し、目標達成に向けた具体的な取組み事項(何をすべきか)を明確にします。

6ヶ月

フォロー研修(10月)

知識の整理、再確認
具体的なスキルアップ
現状把握と新たな目標設定

内定後の11月から翌年3月までの5ヶ月間、入社前の準備期間として『通信教育』を実施します。毎回の課題に取組みながら、社会人の基本やマナー、ミサワホームのテクノロジーなどについて修得します。また、実際に平面プランを描いてもらいプランニングのスキルも身につけてもらいます。

当社では人材=人財と捉え、会社の大切な財産となる人財を育てる為の社内制度を整備しています。その制度の一例をご紹介します。

若手を育成する『チーム営業体制』

当社では、現場主義にもとづきOJTにより若手を育てる体制として「チーム営業制」をしいています。マネジメント役のマネージャーを中心に、4~5名の少人数でチームを編成し、知識やスキルの共有化、成功体験の積み重ねを行い、相乗効果でメンバーの実力向上を図っています。新人ホームエンジニアに対しては、マネージャーや先輩が、コーチ役となって指導にあたります。同行訪問や商談同席、プランづくりのアドバイスなど、実務を通じて基本的な営業スキルを身に付けることができます。ですから、今現在、建築やデザインに関する専門知識がなくても、入社前後の新人研修やフォロー研修などの研修カリキュラムとチーム営業によるOJTで必要な知識、スキルを修得することができますので心配はいりません。

公的資格取得支援制度

ホームエンジニアとして求められる知識は、商品やデザイン、建築法規、金融など広範囲にわたります。もちろん、すべての知識を入社後すぐに求めるわけではありませんが、自己啓発のもと貪欲に知識を修得しようとする前向きな姿勢は必要です。さらに知識を深める為にも、業務に直接関係する資格として、是非、宅地建物取引主任者や一級・二級建築士の資格取得にはチャレンジしてください。当社では、宅建や建築士の資格取得をバックアップする資格取得支援制度を設けています。たとえば、外部の専門学校と提携し、受講料を割引きしてもらい、本人の負担を軽減し取得しやすい環境をつくってあげるなどです。資格取得後は、合格報奨金や資格に応じた手当ても支給されます。特に、宅建資格は時間の比較的ある学生のうちに取組んでみてください。内定者には、宅建受験の為の通信講座なども斡旋し、積極的な働きかけを行っています。

向上心と自己成長意欲を常に持ち、キャリアアップしていく姿勢が大切です。
人事課 佐藤

当社では、人財育成の方針として入社から3年間で一人前のホームエンジニアになることを目指し研修・教育カリキュラムを設定しています。1年目、2年目と段階的な目標を成長プロセスの中に設定し、明確な目標意識を持ってもらうようにしています。ただし、研修はあくまでも基本を学ぶための機会であり、研修を受けるだけでは飛躍的な成長は生まれません。そこには、向上心と貪欲さを持ち「成長したい!」という意欲を常に持ちながら自己のキャリアアップを図っていくという姿勢が大切です。意欲旺盛な社員には、我々も一生懸命サポートをしていきたいと思っています。